株の格言

格言を知り、相場を制す。格言には、数知れない先人達の知恵がある。

資本主義

株はインフレに強いが、デフレに弱い

インフレになると物の値段が上がるので、同じ個数の物を販売したとしても、インフレの方が売り上げが多くなります。

売り上げがあがれば利益も増えるので、インフレの時には企業の業績は良くなりやすく、株価も上がりやすくなります。
逆に、デフレになると株価には悪い影響があります。

したがって、株はインフレに強く、デフレに弱いということになります。
資本主義・市場主義のもとでは長期的にはインフレとデフレの繰り返しで経済が動いています。

いつまでもインフレ、デフレのままということはありませんので、「インフレ進行中は買い、デフレ進行中は売り」と言い換えることもできるでしょう。

アメリカで起きていることは将来、日本でも起きる

アメリカで起きた生活スタイルや産業は必ずや日本でも広まるのでアメリカの動向にアンテナを向けていれば、株で儲けるチャンスが見つかるという格言です。

以前は、アメリカで起きたことは10年後に日本で起きると言われていました。
しかし、今では、もっと早くなっているようです。

資本主義の先輩国ですから、特に産業構造や流通の変化などは時間を置いて、日本で同様の展開となることが予想できます。

スーパーマーケット、コンビニ、ハンバーガー、コカ・コーラなど従来、日本になかったものが次々と登場し株式市場で大いに活躍しました。

株価もそのままアメリカが調子がよいと上げます。
アメリカが下げているとやはりそれに反応して、大きく下げているといった場面を多数みられます。

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