株の格言

格言を知り、相場を制す。格言には、数知れない先人達の知恵がある。

経営

一徹張りは貧乏神

一つの投資方法にこだわるあまり、相場全体を見ず、相場の変化を感じ取ろうとしない取引方法は、最終的には損をするという言葉です。

インターネットで簡単に情報が手に入るなど、昔と違って情報量が格段に多くなっていることが投資家をかえって迷わす結果となっているようですが、柔軟な思考を持って接しなければ勝ち目はありません。

会社経営においても、失礼ながら年配の会長さんのいらっしゃる企業ほど、「貧乏神」とは言いませんが、「一徹経営」が前面に出て、経営に柔軟性が欠けている恐れがあります。

企業も個人も頑固さと柔軟性の両方が求められる時代になっています。

株式と結婚するな

相場に人生の全てを注ぎ込んではいけないといった格言です。

株は値上がりし続ける事はなく、値上がりすれば必ず値下がりする時もあります。

同じ銘柄の株を長期間保有しておくことはあまり賢明とはいえない。だが、長期投資には長期投資の良さもあります。

また、株式投資以外に本業がある場合、その本業を疎かにして株式投資にのめりこむことはよくないです。

他人が経営する会社に投資するのですから、惚れ込まない冷静さが必要です。

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