株の格言

格言を知り、相場を制す。格言には、数知れない先人達の知恵がある。

投機

商いは急がず時を待て

「兜町は明日ある」と同義語です。

売買を仕掛ける時は決して急いてはならず、仮に自分が信じた通りの相場展開にならなかったとしても、それをくよくよすることなく、次のチャンスを待てという言葉です。

人は勧誘されるとすぐ仕掛けたくなるものですが、決してそういうことをしてはならないという意味でもあります。

投機というのは機に投ずるものであって、投ずべき機はそうそうあるものではないのです。

いのち金には手をつけるな

株式投資をするには、資金にゆとりが必要です。

思惑がはずれて、損すると困るような資金を投資するなという格言です。

いのち(命)金というのは家賃や食費など、失くなれば生活に困るようなお金の事です。

家賃や食費などのいのち金をかけて投資をしても冷静な判断が出来るはずもなく、そういった時の投資は不思議なほど勝てないものです。

とくに投機的な売買に乗り出すと失敗して取り返しがつかないことになりますのでご注意を。

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