株の格言

格言を知り、相場を制す。格言には、数知れない先人達の知恵がある。

値上がり

石が流れて、木の葉が沈む

物事が道理と逆になることのたとえです。

普通は、木の葉が浮いて流れ、石が沈でいるものです。

が、金融相場など金余りの状態が加熱すると、あまり値上がりしないような銘柄が活気づき、値上がりしても良さそうな銘柄が放置されていたりします。

木は庭に植えず山に植えよ

気に入った苗木を買ってきて、身近な庭に植えると、毎日眺めて、まだ大きくならないのかと気をもむばかりです。

ところが、山に植えると、いつも眺めることはできないので、時折、行ってみると、いつの間にか大きく育っていることに驚くということから、大事なものを育てるときは、ゆったりとした気持ちでのぞむのがよいという格言です。

これぞと思って、信念をもって買った銘柄なら、日々の株価を見て一喜一憂するのではなく、山に植えた木のようにしばらく見ないでいれば、気がついたときには大きく値上がりしているということです。

いつの間にか大きく育つ銘柄を仕込みたいものです。

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