株の格言

格言を知り、相場を制す。格言には、数知れない先人達の知恵がある。

チャンス

商いは急がず時を待て

「兜町は明日ある」と同義語です。

売買を仕掛ける時は決して急いてはならず、仮に自分が信じた通りの相場展開にならなかったとしても、それをくよくよすることなく、次のチャンスを待てという言葉です。

人は勧誘されるとすぐ仕掛けたくなるものですが、決してそういうことをしてはならないという意味でもあります。

投機というのは機に投ずるものであって、投ずべき機はそうそうあるものではないのです。

仕掛けは恐る恐るしかも大胆に

慎重さを持ちつつ、時には大胆さも必要だという言葉です。

仕掛けるタイミングは非常に難しいものです。
その上、仕掛けるとなれば大胆にやらなければチャンスは逃げ去ってしまうものなのです。

投資には必ずリスクがつきもので、もし慎重さのみを重視するのなら、一番のリスク回避の方法は「投資をしないこと」になります。

投資をする以上はリスクを避けるために慎重に仕掛けのタイミングを探しつつも、同時に仕掛けるからにはリスクを恐れない大胆さが必要です。

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