株の格言

格言を知り、相場を制す。格言には、数知れない先人達の知恵がある。

売り買いは三日待て

焦って売買しても良い結果が得られないことがあります

売買した跡に、もう少し待てばよかったと後悔することはよくあることです。

その場の勢いで売買せずに、客観的に相場を判断しましょう。

自分がチャンス到来と思うときは、皆もチャンスと思う場面です。

こんなときは一斉に売買されるので、流れが極端になり、思わぬ高値掴みや、安値売りということもあります。

相場では人と同じことをしていては儲けられないといわれます。

三日待ち少しタイミングをずらすことにより、人と違う道を歩むこともできます。

めでたくも春を迎える心なら、引かれ玉に餅を食わすな。

引かれ玉というのは、含み損になっている持ち株のことです。

餅を食わすなとは、年をまたいでポジションを持つなということです。

時期はとくに問題ではありません。

常にポジションを持っていると、どうしても考えが偏ってしまうので、区切りをつけ休むことも重要だと言っているのです。

時にはポジションをゼロにして偏りなしに冷静に相場を見つめ直しましょう。

すると、今まで見えなかったものが、見えてくることもあります。

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